*All archives* |  *Admin*

2010/11
<<10 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  12>>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
犬の心身症
ほとんどの人が、犬にも心身症があるとは知らないですね。
私も先生から言われるまでは ポン君の性格だと思っていましたし、
飼い主である私のしつけが悪いからだと クレームの中にも書かれていました。

ポン君は 分離不安症で、分離不安症とは 飼い主がいなくなったときに不安を感じ、
鳴いたり吠えたり、そそうをしたり、破壊行動を取ったりする症候群のことだそうです。

分離不安症で苦しむ犬は全頭数の7%~15%にのぼると推定されているそうです 
性別、年齢、犬種にはあまり関係無く症状がでて性格による場合が多いようです。
飼い主のほとんどは、これを犬のいやがらせや、性格の悪さと思っている事が多いようです。
先月、ラジオで 楽天的な犬と 悲観的な犬がいると言っていました。
話を聞いていたら ポン君はまさに悲観的な犬でした 

分離不安症は病気で 治療があります。

これは飼い主を困らせようとして起こすのではありません。
分離不安症というのは病気で、不安でどうしようもなくなるようです。
犬もそれにより大変苦しんでいるそうです。

実際、うるさいとか 言う事を聞かないなどの理由で保健所へ連れて行かれる犬の中で
心身症である事が多いようです 
先生にも これ以上面倒が見れない場合は 保健所か 安楽死するか 言われました 
確かに 今までは普通の犬だと思っていたので お手上げ状態でした 
物音や私たちが出かけ時は吠えたり 足元に噛みついたり 
私たちが大事だと思う物やプラスチック製品をかじったり
休みで家にいても 動くたびについて歩いて落ち着く事がありません。
また 寝ていると思ってそばで足を動かしたりすると 急に噛みつてきたり・・・ 
癇癪持ち と思うくらいでした。

医学的には脳の神経系の病気ですが、犬の性格もあり甘えん坊の犬は罹りやすいみたいです。
原因は 飼い主と離れると脳内作用でそれによって不安、恐怖が増大するみたです。
他にもありますが、間違った飼育、間違った犬との付き合いが一番大きいみたいです。
ポン君は 息子が私の父の為に 買った犬でした。
犬がいれば 散歩に外に出る様になるし 犬を通じて他の人と会話するようになれば・・・と 
しかし 6ヶ月過ぎた頃から よく吠えるようになり 父が昔のように
体罰をしてしつけていました。
吠えたり 言う事を聞かないとたたかれ、あまりの恐怖で 父に威嚇し 噛みつこうとするのの繰り返し 
結局、父に「こんな犬はいらん」言われ 我が家に来ました。
縁があって 息子が選び買った犬なので 保健所や安楽死は出来ません 
しつけ教室に通いながら ポン君に合う薬をいろいろと試しましたが、薬によって副作用があり
苦しそうなので止めました。
まだまだ大変ですが ポン君の安心した顔が少しずつわかるようになり
今までとは違う接し方が出来るようになりました 



FC2Blog Ranking


にほんブログ村 犬ブログ ポメラニアンへ
にほんブログ村
↑ ↑ ↑
ポチっとお願いします 
スポンサーサイト
義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
プロフィール

ポン太郎ママ

Author:ポン太郎ママ
ポン太郎
 
平成19年3月25日生

6歳 男の子 人より意思表示をします(^o^;)

好きな物 ご飯 豚足etc
好きな事 散歩 ドックラン(最初の30分だけ)
好きな人 おにいちゃん

嫌いな物 掃除機 コロコロ モップ
嫌いな事 お風呂 ブラッシング
嫌いな人 おじいちゃん

最新記事
月別アーカイブ
FC2カウンター
リンク
フリーエリア
にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 家族ブログ シングルママへ
にほんブログ村 にほんブログ村 犬ブログ ポメラニアンへ
にほんブログ村
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。